
事業承継
「事業承継」といっても、なにも新しいことをやろうとしているのではありません。過去から永続的に企業を存続・発展させ、その雇用・技術及び組織を後世に伝えていくことは、昔から経営者(先代)の役目として行われてきた永遠のテーマです。
しかし、近年では経営者の高齢化・身内の後継者不足等様々な問題に直面し、企業そのものであったり、またその雇用・技術が失われてしまうかもしれないという大きな危惧が生じているのも現状です。
事業承継の円滑化は、日本全体の7割を占める中小企業の雇用を確保するとともに、会社を守ることを通して優れた技術・技能を伝承し、それを後世にわたって磨き高めていくことで、国家や社会を支える資産の損失を防ぐという重要な取組みなのです。
とはいうものの、実際に何を考え何をどう行動に移したらいいのかと言われると戸惑ってしまう方もいらっしゃいます。そういった迷いや不安の解決策として「Q&A」をご用意してございます。
M&A

「M&A」と聞くと、「資産家のマネーゲームとしての企業買収」や「経営者の道楽」といったマイナスイメージが先行していたのは過去の話。
現在では、「事業存続に必要不可欠な選択肢」、「戦略的な経営手法のひとつ」としてのM&Aとして広く認知され、2007年度では2,700件ほど実施されております。
その背景として後継者問題や事業の将来性の不安から企業を譲渡する企業が増加しているのとともに、隣接業種への進出やシナジー効果による事業の拡大・経営の効率化を図る企業も増加してきていることにあります。
当社ではそういった双方の企業にとって最善の相手・手法を見つけ出し、「新しい経営」をサポートさせて頂きます。





















